歌と演奏、体操もビンゴも ―  東山区こころのふれあいネットワーク「クリスマス会」                                                     

 12月18日(金)、やすらぎ・ふれあい館で、東山区こころのふれあいネットワークと“ふらっと♭すぺぇす”の共催、毎年恒例の「クリスマス会」が開催されました。

 参加者は80名、会場いっぱいの人でした。

 今回は、音楽を通して障害のある方と地域の皆さんとの交流活動を進めているNPO法人「音の風」に「歌と演奏の時間」をお願いしました。

 「音の風」の方は、クリスマスソングをメインに、会場の皆さんと一緒に歌や演奏を。会場の皆さんは、受付で渡された小楽器や手作り楽器を歌や演奏に合わせて鳴らします。前に出て太鼓をドンドコ打ち鳴らす方もいて、出演者と会場と一体になった楽しい時間でした。

 音楽で楽しんだ後は、体操ボランティア「ホップステップ東山」の皆さんの指揮によるアトム体操で体をほぐしました。ビンゴゲームの景品は“ふらっと♭すぺぇす”利用者やこころのふれあいネットワークからもたくさんいただき、園芸活動をされている「ガーデン東山」からは、新鮮な大根を景品にと差し入れもありました。

 参加者からは「こころのリフレッシュができて晴れ晴れします」「にぎやかな雰囲気が大好き」という感想もいただきました。

 いつも、前日の飾り付けや当日の運営には多くのボランティアさんが協力してくださり、飾りは年々凝ったものになっています。サンタクロースの衣装で会場を盛り上げ、帰りのプレゼント(なづな学園のクッキー)をお一人お一人に渡してくださるボランティアさんも。多くの皆さんのご協力とご参加で盛り上がった楽しいクリスマス会でした。

 こころのふれあい交流サロン“ふらっとすぺぇす”は、地域の皆さんや「東山区こころのふれあいネットワーク」の関係機関と一緒に、これからも、心の健康への理解を広げるために、いろいろな取組みを行っていきます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。(文:森 浩明)